フェイスパウダーおすすめ7選|崩れにくいタイプの選び方

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化粧品

メイクの仕上がりを大きく左右するフェイスパウダー。同じベースメイクでも、パウダー選びひとつでテカリの出方や毛穴の目立ち方、化粧持ちが変わってきます。この記事では、フェイスパウダーの種類や選び方のポイントを整理しながら、幅広い肌悩みに対応できるおすすめアイテムを紹介します。

この記事のポイント

  • フェイスパウダーには「ルースタイプ」と「プレストタイプ」の2種類があり、目的によって向き不向きがある
  • 皮脂崩れが気になる人は密着力の高いプレストタイプ、毛穴をふんわりぼかしたい人はルースタイプが向いている
  • 保湿成分やUVカット機能付きなど、スキンケア効果を兼ねた商品も増えている
  • 価格帯はプチプラからデパコスまで幅広く、目的と予算に合わせて選べる
  • 正しい使い方を押さえることで、パウダーの性能をより発揮できる

フェイスパウダーの基本を押さえよう

フェイスパウダーは、ファンデーションの上から重ねることでテカリを抑え、メイクの持ちを良くする役割を持つアイテムです。仕上げに使うことで肌表面の皮脂や汗を吸着し、崩れにくいベースメイクをキープしやすくなります。まずは代表的な2つのタイプの特徴を見ていきましょう。

ルースタイプの特徴
粉末状で肌になじみやすく、ふんわりとした軽い質感に仕上がるのが魅力です。毛穴をやわらかくぼかしたい人や、素肌感のある仕上がりを好む人に向いています。粉量を自分で調整しやすい一方、こぼれやすいため自宅でのメイク仕上げに向いたタイプといえます。

プレストタイプの特徴
粉を固めた固形タイプで、密着力が高く皮脂やテカリを抑える力に優れています。コンパクトで持ち運びしやすいため、外出先での化粧直しに便利です。パフでポイント使いもしやすく、忙しい日中のメイク直しに重宝します。

項目 ルースタイプ プレストタイプ
仕上がり ふんわり軽い 密着感がある
持ち運び やや不向き 向いている
テカリ防止力 standard 高い傾向
おすすめシーン 自宅でのメイク仕上げ 外出先の化粧直し

フェイスパウダーの選び方

フェイスパウダーを選ぶときは、以下のポイントを意識すると自分に合った一品に出会いやすくなります。

チェックしたい4つのポイント

  • 崩れにくさ:皮脂が気になる人は密着力の高いプレストタイプを軸に検討する
  • うるおい感:乾燥が気になる人は保湿成分配合の商品をチェックする
  • UVカット機能:紫外線対策も兼ねたいなら、SPF・PA表記のあるものを選ぶ
  • カラー展開:肌なじみの良さを重視するなら、色味のバリエーションが豊富なブランドが安心

また、毛穴の目立ちが気になる人は、光を拡散させる微粒子パウダーを配合した商品を選ぶと、肌表面をなめらかに見せやすくなります。逆に自然なツヤ感を残したい場合は、マット感の強すぎないパウダーを選ぶのがポイントです。

季節による使い分けもおすすめ
汗ばみやすい時期は皮脂吸着力の高いプレストタイプ、空気が乾燥する時期は保湿成分配合のルースタイプというように、季節に応じて使い分けると年間を通して快適な仕上がりをキープしやすくなります。

フェイスパウダーおすすめ7選

ここからは、プチプラからデパコスまで幅広い価格帯の中から、特徴の異なる7つのフェイスパウダーを紹介します。自分の肌悩みや使うシーンに合わせて参考にしてみてください。

&be 薬用UVプレストクリアパウダー

コスメ専門メディアの実証テストで高評価を獲得したことで話題になったプレストパウダーです。粉含みの良いパフを使うことで、肌の赤みや毛穴を自然にぼかしながら、ベージュ系の色付きでほんのり血色感をプラスできます。皮脂崩れが気になる方の化粧直しアイテムとして支持されています。

ポイント:薬用処方でUVカット機能も兼ね備えており、日中の化粧直しに1つで完結しやすいのが魅力です。

エクセル スキンフィニッシュパウダー

しっとりやわらかな肌あたりが特徴のプレストパウダーです。カサつきを感じにくい処方で、パウダーなのに乾燥しにくいという評価を集めています。テカリを抑えながらもマットになりすぎず、自然な質感に仕上がる点も人気の理由です。

ポイント:プチプラ価格帯ながら仕上がりの評価が高く、初めてフェイスパウダーを試す人にも選びやすい一品です。

エトヴォス ミネラルフェイスパウダー

うるおいを守る美容成分と、多色のパールを配合したミネラルタイプのフェイスパウダーです。乾燥が気になりやすい肌にもなじみやすく、パール効果でツヤのある仕上がりを演出できます。敏感肌でも使いやすい処方を意識して作られている点も安心材料です。

ポイント:ミネラル由来の処方で、肌への負担を抑えながら毎日使い続けやすい設計になっています。

資生堂 メーキャップ エッセンス スキンセッティングパウダー

保湿成分でコーティングされた超微粒子パウダーを採用し、なめらかな肌感を演出するアイテムです。パウダーでありながらうるおいのあるつけ心地が特徴で、時間が経ってもパウダーっぽさが目立ちにくいと評価されています。

ポイント:デパコスならではの質感の良さがあり、特別な日のメイク仕上げにもおすすめです。

キャンメイク マシュマロフィニッシュパウダー

手に取りやすい価格帯ながら、ふんわりとした仕上がりが評価されているルースタイプのフェイスパウダーです。名前の通りマシュマロのようなやわらかな質感を肌にのせることができ、毛穴や凹凸を自然にぼかしてくれます。

ポイント:プチプラなので、ルースタイプを初めて試す人の入門アイテムとしても選びやすい価格帯です。

セザンヌ 皮脂テカリ防止パウダー

その名の通り、皮脂によるテカリ対策に特化したプレストパウダーです。皮脂を吸着する処方で、時間が経ってもサラサラとした肌状態をキープしやすいと評価されています。プチプラながら実力派として長く支持されているロングセラー商品です。

ポイント:皮脂が気になりやすいTゾーン中心のポイント使いにも活用しやすいアイテムです。

ちふれ プレストパウダー

シンプルな処方と手頃な価格で長年愛用されているスタンダードなプレストパウダーです。色付きタイプと無色タイプが展開されており、ファンデーションの色味を活かしたい人にも合わせやすいのが特徴です。

ポイント:コスパの良さから、毎日たっぷり使いたい人やメイク直し用のサブアイテムとしても選ばれています。

フェイスパウダーの使い方のコツ

せっかく自分に合ったフェイスパウダーを選んでも、使い方によって仕上がりの持ちが変わってきます。ここでは基本的な使い方のコツを紹介します。

崩れにくく仕上げるコツ

  • パフやブラシに含ませたパウダーは、一度手の甲で余分な粉を落としてからのせると厚塗り感を防げる
  • Tゾーンなど皮脂が出やすい部分は重ねづけし、乾燥しやすい頬まわりは軽くのせる程度に調整する
  • ファンデーションが完全になじんでからパウダーをのせると、ムラになりにくい
  • 化粧直しの際は、あぶらとり紙で皮脂を軽くオフしてからパウダーを重ねると崩れにくい

また、パフは清潔な状態を保つことも仕上がりの美しさにつながります。定期的に洗って乾かす、あるいは使い捨てタイプのパフを活用するのもひとつの方法です。

ブラシ派・パフ派、それぞれの良さ
ブラシは薄づきでナチュラルな仕上がりを作りやすく、パフは密着感を出しやすいという特徴があります。仕上がりの好みに応じて道具を使い分けるのもおすすめです。

よくあるギモンをチェック

Q. ルースとプレスト、どちらか1つ選ぶならどっち?
自宅でのメイクを重視するならルースタイプ、外出先での化粧直しを重視するならプレストタイプが選びやすいでしょう。両方を使い分けている人も多く見られます。

Q. パウダーはどのくらいの頻度で買い替える?
使用頻度にもよりますが、パフの衛生面や粉の状態を見ながら定期的に見直すと、快適に使い続けやすくなります。

まとめ

フェイスパウダーは、ルースタイプとプレストタイプという2つの大きな種類があり、それぞれに得意なシーンがあります。皮脂崩れが気になる人はプレストタイプ、毛穴をふんわりぼかしたい人はルースタイプを軸に検討すると選びやすくなるでしょう。今回紹介した7つのアイテムは、価格帯も仕上がりのテイストもさまざまなので、自分の肌悩みや普段のメイクシーンに合わせて候補を絞り込んでみてください。パウダー選びと合わせて使い方のコツも押さえることで、日中も快適なベースメイクをキープしやすくなります。

フェイスパウダーおすすめ7選|崩れにくいタイプの選び方をまとめました

フェイスパウダーは、テカリ防止や毛穴カバー、うるおいキープなど、それぞれの商品ごとに得意分野が異なります。ルースタイプとプレストタイプの特徴を理解したうえで、皮脂の出やすさや乾燥のしやすさといった自分の肌質、そして自宅用か持ち歩き用かという使うシーンを基準に選ぶと、満足度の高い1品に出会いやすくなります。今回紹介したアイテムを参考に、自分に合ったフェイスパウダーで快適なベースメイクを楽しんでみてください。