レジーナリゾートランキング|愛犬と泊まれる全施設を徹底比較

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レジーナリゾートとは?愛犬家に選ばれる高級リゾート

愛犬と一緒に上質な時間を過ごしたいと考える飼い主さんにとって、レジーナリゾートは真っ先に候補に挙がる宿泊施設のひとつです。「愛犬家の想いから生まれたリゾート」をコンセプトに、フロントやレストランなどのパブリックスペースでも愛犬と一緒に過ごせるという、ペット同伴ホテルの中でも群を抜いたホスピタリティが魅力となっています。

現在、全国に10施設を展開しており、軽井沢・箱根・富士・鴨川・蓼科・びわ湖長浜・山中湖など、それぞれのロケーションを活かした個性豊かなリゾート体験が用意されています。本記事では、レジーナリゾート全施設を比較し、おすすめランキング形式でご紹介します。さらに、愛犬との旅行に役立つ便利グッズもあわせてお伝えしますので、ぜひ参考にしてみてください。

レジーナリゾート共通の魅力ポイント

各施設の紹介に入る前に、レジーナリゾート全体に共通する特徴を押さえておきましょう。

小型犬から大型犬まで全施設で愛犬と一緒に食事が楽しめるのが最大の特徴です。一般的なペット同伴ホテルでは、レストランはペット不可というケースも少なくありませんが、レジーナリゾートでは愛犬用の食事メニューまで用意されています。

また、各施設には動物の専門教育を受けたスタッフが常駐しており、初めての愛犬旅行でも安心して過ごすことができます。客室にはクレート、マットレス(愛犬用ベッド)、食器、トイレシート、ウェットティッシュ、消臭スプレー、足拭きフォーム、愛犬用バスタオルなど充実したペット用アメニティが備え付けられているため、荷物を最小限に抑えられるのも嬉しいポイントです。

愛犬の宿泊料金は、犬種・サイズに関わらず1頭あたり税込3,300円(1泊)が基本です。公式サイトまたは電話からの直接予約であれば、2頭まで無料(3頭目以降は1頭あたり税込2,200円)という特典もあります。多頭飼いの方は公式予約がおすすめです。

レジーナリゾートおすすめランキング

それでは、口コミ評価やロケーション、設備の充実度などを総合的に踏まえたおすすめランキングをご紹介します。

レジーナリゾート旧軽井沢

数あるレジーナリゾートの中でも圧倒的な人気を誇るフラッグシップ的存在が、旧軽井沢の施設です。四季の移ろいが美しい軽井沢の緑に囲まれたロケーションで、広々とした客室やテラスでゆったりと過ごすことができます。

館内のレストランでは本格懐石料理を愛犬と一緒に堪能でき、敷地内のドッグランも充実。旧軽井沢銀座通りへのアクセスも良く、散策も楽しめるため、滞在中の過ごし方の選択肢が豊富です。スタッフの接客が丁寧だという口コミが多く、初めてのレジーナリゾート体験にもぴったりの施設と言えるでしょう。

レジーナリゾート箱根雲外荘

箱根の強羅エリアに佇むわずか全10室の大人の隠れ宿です。全客室から箱根の大文字焼きを見渡すことができるという、箱根でも稀な一等地に位置しています。

最大の魅力は、全室に備わる源泉かけ流しの信楽焼露天風呂。美肌の湯と称される上質な温泉を、愛犬がそばにいる安心感の中で楽しめます。お食事は部屋食で本格創作日本料理が提供されるため、周囲を気にせずプライベートな時間を過ごしたい方に特におすすめです。

レジーナリゾート富士

世界遺産・富士山の麓、河口湖エリアに位置するこの施設は、全室スイートに温泉を完備しているのが特徴です。富士の森を一望できる開放的な眺望の中、贅沢なひとときを過ごせます。

料理面では、一流料亭出身のシェフが手がける季節の懐石料理地元甲州ワインのマリアージュを楽しめるのが大きな魅力。食にこだわりのある方から高い評価を得ています。富士山周辺の自然を満喫しながら、愛犬とともにワンランク上のリゾートステイを体験できる施設です。

レジーナリゾート箱根仙石原

秋のすすき野原で有名な仙石原エリアに位置し、箱根外輪山の山並みや四季折々の自然を感じられるロケーションが魅力です。閑静な森の中にあり、静かな環境で過ごしたい方にぴったりの施設となっています。

館内にはウェルカムドッグラン、屋内ドッグラン、屋外ドッグランと複数のドッグランが用意されており、天候を問わず愛犬を遊ばせることができます。お食事は部屋食の懐石料理で、プライベートドッグラン付き客室と温泉露天風呂を完備。初めての愛犬旅行の方でも安心して滞在できる環境が整っています。

レジーナリゾート鴨川

房総半島南東部に位置し、目の前に太平洋が広がるオーシャンリゾートです。一年を通じて温暖な気候に恵まれ、全室にワイドテラスとビューバスが付いたオーシャンビューの客室が自慢です。

レジーナリゾートの中でも特にアクティブ派向けで、ドッグフィットネスゾーンテラスプールはこの施設が初導入。海の幸をふんだんに盛り込んだ懐石料理も楽しめます。愛犬が海好きという方や、サーフィンを楽しむ方にもおすすめのロケーションです。

レジーナリゾート軽井沢御影用水

ヨーロッパの運河のようにゆったりと流れる御影用水に面した軽井沢の一等地に佇む施設です。全ての客室から御影用水の水面と軽井沢の森を眺めることができ、落ち着いた雰囲気の中で過ごせます。

食事面では、地元食材をふんだんに使った「軽井沢フレンチ」が楽しめるのが他施設との大きな違いです。和食ではなくフレンチを好む方には、この施設がベストな選択肢となるでしょう。軽井沢の上質な空気感を愛犬と一緒に味わいたい方におすすめです。

レジーナリゾートびわ湖長浜

琵琶湖のほとりに佇み、湖・山々・夕陽が織りなす美しい風景を一望できるロケーションが最大の魅力です。全室に温泉を引いた43平方メートル以上のゆとりある空間で、ゆったりと過ごせます。

1階フロアの客室には愛犬が遊べるウッドチップ敷きの専用庭が備わっており、部屋から直接出てのびのびと過ごせるのが嬉しいポイント。関西圏からのアクセスが良いため、関西在住の愛犬家から特に人気を集めています。

レジーナリゾート蓼科

八ヶ岳山麓に広がる標高1,200メートルの高原リゾートです。「Casual Style」の名が示すとおり、肩肘張らずにリラックスして過ごせるカジュアルな雰囲気が特徴となっています。

ドッグランの充実度はレジーナリゾートの中でもトップクラスで、ウェルカムドッグラン、中庭ドッグラン、室内ドッグラン、森の遊歩道、ワイルドドッグランと5種類ものドッグランが用意されています。大浴場には温泉が導入されており、愛犬とアクティブに過ごしたい方に最適な施設です。東京からは車で約2時間30分、名古屋からは約3時間と、アクセスも良好です。

レジーナリゾート山中湖

2025年に新たにオープンしたレジーナリゾートの最新施設です。富士山麓と山中湖の絶景に囲まれた豊かな自然の中で、愛犬と特別なひとときを過ごすことができます。

新しい施設ならではの最新設備と、山中湖エリアの清々しい空気が魅力。周辺には散策スポットも豊富で、富士五湖観光の拠点としても優れたロケーションとなっています。富士エリアでレジーナリゾートを検討している方は、既存の富士(河口湖)施設と比較して選ぶのも良いでしょう。

レジーナリゾートの選び方のポイント

全施設をご紹介しましたが、どの施設を選ぶか迷ったときは以下のポイントを参考にしてみてください。

温泉重視なら、全室源泉かけ流し露天風呂付きの箱根雲外荘や、全室スイートに温泉完備の富士がおすすめです。ドッグラン重視なら、5種類のドッグランを備える蓼科が群を抜いています。食事重視であれば、部屋食の創作日本料理が味わえる箱根雲外荘や、軽井沢フレンチを楽しめる軽井沢御影用水が候補となるでしょう。

アクティブに過ごしたい方には、ドッグフィットネスゾーンやテラスプールのある鴨川がぴったり。初めてのレジーナリゾートであれば、アクセスの良さと総合力に優れた旧軽井沢や箱根仙石原を選ぶと安心です。

愛犬との旅行に持っていきたいおすすめグッズ

レジーナリゾートにはペット用アメニティが充実していますが、愛犬との快適な旅行のために自分で用意しておくと便利なグッズもあります。ここでは、Amazonや楽天で購入できるおすすめアイテムをご紹介します。

折りたたみ式ペットキャリーバッグ

車での移動時はもちろん、チェックイン時やホテル内での移動にも重宝するのが折りたたみ式のペットキャリーです。使わないときはコンパクトに折りたためるタイプなら、客室内でも場所を取りません。メッシュ素材で通気性の良いものを選ぶと、愛犬も快適に過ごせます。Amazonや楽天では3,000円〜8,000円程度で多くのバリエーションが見つかります。

携帯用折りたたみウォーターボウル

散策やドッグランで遊んだあとの水分補給に便利なのが、シリコン製の折りたたみウォーターボウルです。軽量でかさばらず、カラビナ付きのものならバッグやリードに取り付けて持ち運ぶこともできます。ホテルの客室には食器が用意されていますが、外出時にはマイボウルがあると安心です。価格帯は500円〜1,500円ほどとリーズナブルなので、ひとつ持っておくと重宝します。

ペット用ドライブシート(車用防水シートカバー)

レジーナリゾートへは車でのアクセスが便利な施設が多いため、車の後部座席に取り付けるペット用ドライブシートは必須アイテムと言えるでしょう。防水加工が施されたものを選べば、ドッグランや散歩後の汚れや抜け毛からシートを守れます。取り付け・取り外しが簡単なタイプが人気で、Amazonや楽天では2,000円〜5,000円程度で購入可能です。

伸縮リード(フレキシリード)

広い敷地内やドッグラン周辺での散策に便利なのが伸縮タイプのリードです。普段使いのリードよりも長く伸ばせるため、愛犬がのびのびと歩けます。ワンタッチでロックできるブレーキ機能付きのものが安全面でもおすすめです。愛犬の体重に合ったサイズを選ぶことがポイントで、各サイズが1,500円〜4,000円程度で販売されています。

ペット用ウェットティッシュ(大判タイプ)

レジーナリゾートの客室にもウェットティッシュは用意されていますが、移動中や散歩中にサッと使える携帯用ウェットティッシュを持参しておくと非常に便利です。足拭き用の大判タイプや、ノンアルコールで肌に優しいタイプを選ぶと安心して使えます。まとめ買いができるセット商品もAmazonや楽天で多数取り扱われています。

消臭・防水マナーマット

ホテルの客室を汚さないためのエチケットとして、持ち運びできるマナーマットがあると安心です。防水加工が施されたものなら、愛犬の食事スペースやくつろぎスペースの下に敷いて使えます。洗濯可能なタイプを選べば繰り返し使えて経済的です。サイズや素材によりますが、1,500円〜4,000円程度で購入できます。

犬用おやつ(個包装タイプ)

旅先でのごほうびや、車内でのおとなしく過ごしてもらうためのアイテムとして、個包装タイプの犬用おやつがあると便利です。鮮度が保たれやすく、必要な分だけ持ち出せるのがメリットです。国産素材を使用したものや、無添加のものが人気を集めています。Amazonや楽天では種類も豊富で、愛犬の好みに合わせて選べます。

レジーナリゾートをお得に予約するコツ

レジーナリゾートは高級リゾートのため、宿泊費用が気になるという方も多いでしょう。少しでもお得に予約するためのポイントをまとめました。

まず、前述のとおり公式サイトからの直接予約が最もおすすめです。愛犬2頭まで宿泊料金が無料になる特典は、旅行予約サイト経由では適用されないケースがあります。

また、平日や閑散期を狙うことで宿泊料金が抑えられる場合があります。GWやお盆、紅葉シーズンなどのハイシーズンは料金が高くなりがちなので、スケジュールに余裕がある方は時期をずらすのも賢い選択です。

楽天トラベルやじゃらん、一休.comなどの予約サイトでは、ポイント還元やクーポン配布が行われていることもあるため、公式サイトとの料金を比較してみるのも良いでしょう。

まとめ

レジーナリゾートは、愛犬と一緒に上質なリゾートステイを楽しめる数少ないホテルブランドです。全施設でレストランを含むパブリックスペースに愛犬同伴が可能で、専門スタッフのサポートや充実したペット用アメニティなど、愛犬家に寄り添ったサービスが揃っています。温泉やドッグラン、こだわりの料理など、施設ごとに異なる魅力がありますので、ご自身の旅のスタイルや愛犬の性格に合わせて選んでみてください。また、旅行をより快適にするために、携帯用ウォーターボウルやドライブシートなどの便利グッズを事前に揃えておくのもおすすめです。

レジーナリゾートランキング|愛犬と泊まれる全施設を徹底比較をまとめました

レジーナリゾートは全国に10施設を展開する愛犬同伴型の高級リゾートホテルです。旧軽井沢や箱根雲外荘、富士、鴨川、蓼科、びわ湖長浜、山中湖など、各施設がそれぞれのロケーションを活かした魅力を持っています。温泉、ドッグラン、料理、ロケーションなど、重視するポイントに合わせて施設を選ぶことで、愛犬との旅行がより一層充実したものになるでしょう。公式サイトからの直接予約で愛犬2頭まで無料になる特典も活用しながら、愛犬との素敵な旅の思い出をつくってみてはいかがでしょうか。