イエベ・ブルベ別メイク比較|似合うコスメおすすめ7選

本サイトではアフィリエイト広告を利用しています

化粧品

肌の色味に合わせてメイクの色選びを変えると、顔全体の印象がぐっと自然にまとまりやすくなります。この記事では「イエベ」「ブルベ」というパーソナルカラーの考え方をもとに、リップ・チーク・アイシャドウの選び方を比較しながら整理していきます。

  • イエベは黄みのある肌色に、オレンジ・コーラル・ゴールド系が馴染みやすいとされている
  • ブルベは青みのある肌色に、ピンク・ローズ・シルバー系が馴染みやすいとされている
  • パーツごとに色味を混ぜず、顔全体のトーンを統一するとまとまりが出やすい
  • プチプラからデパコスまで、タイプ別に選びやすいアイテムが揃っている
  • 自分のタイプが分からない場合は、手首の血管の色や似合うアクセサリーの金属色も参考になる

イエベ・ブルベとは?メイクの基本の考え方

パーソナルカラーは、肌や瞳の色味の傾向を大きく「イエベ(イエローベース)」と「ブルベ(ブルーベース)」の2タイプに分け、さらに春夏秋冬の4タイプに細分化して考える方法として知られています。メイクにおいては、肌の黄み・青みに対して色がどう馴染むかを基準に、リップやチーク、アイシャドウの色を選ぶという考え方が基本になります。

ポイント:イエベ・ブルベはあくまで「似合いやすい傾向」の目安です。好きな色を楽しむことも大切にしつつ、参考として取り入れると選びやすくなります。

よく使われる比較の軸は以下のとおりです。

イエベ向けのキーワード:オレンジ/コーラル/ベージュ/ブラウン/ゴールド/カーキ
ブルベ向けのキーワード:ピンク/ローズ/青みブラウン/パープル/シルバー

イエベタイプに似合うメイクの特徴

イエベタイプは、黄みを感じる色がなじみやすいと言われています。リップはオレンジやコーラルピンク、朱赤など、黄みを含んだ色がおすすめとされています。チークはアプリコットオレンジのような、控えめで血色感を引き立てる色が人気です。アイシャドウはブラウンにゴールドのきらめきをプラスすると、まとまりのある目元になりやすいとされています。

イエベメイクのコツ:アイシャドウをブラウン×ゴールドでまとめ、チークはアプリコットオレンジで引き算するという組み合わせが紹介されています。

秋らしいカーキやテラコッタ、春らしいコーラルやピーチなど、季節に合わせた色展開も楽しみやすいのがイエベメイクの特徴です。黄みのあるベースカラーを軸にすることで、顔色が明るく見えやすいとも言われています。

ブルベタイプに似合うメイクの特徴

ブルベタイプは、青みを感じる色が馴染みやすいとされています。リップやアイシャドウは、青みのあるピンクやローズ、クールなトーンが基本です。チークは青みピンク系を使うことで、自然な血色感と肌の透明感を引き立てやすいという声があります。

ブルベメイクのコツ:青みピンクのチークと、クールトーンのアイシャドウを組み合わせると、顔全体のトーンが揃いやすいとされています。

ブルベ夏は優しいローズ系、ブルベ冬はビビッドな青みピンクやパープルが得意な傾向があると言われています。シルバー系のラメやパールを取り入れると、肌の透明感をより引き立てやすいという考え方もあります。

パーツ別で見るイエベ・ブルベメイクの選び方比較

リップ・チーク・アイシャドウそれぞれで、どんな色味を選べばよいかを一覧で比較してみましょう。

パーツ イエベ向け ブルベ向け
リップ オレンジ・コーラル・朱赤 青みピンク・ローズ・ベリー
チーク アプリコットオレンジ・コーラル 青みピンク・ローズベージュ
アイシャドウ ブラウン・ゴールド・カーキ グレージュ・パープル・シルバー
比較のポイント:同じ「ピンク」でも黄みか青みかで印象が変わるため、スウォッチや店頭サンプルで色味を確認すると選びやすくなります。

イエベ・ブルベ別おすすめコスメ比較7選

ここからは、イエベ・ブルベそれぞれのタイプ向けに選びやすいと紹介されているアイテムを、チーク・アイシャドウを中心に7点ピックアップして比較します。いずれもプチプラからデパコスまで幅広く展開されているシリーズです。

選び方の目安:気になる色が複数ある場合は、イエベ向け・ブルベ向けを1つずつ試してみて、肌にのせた時の馴染み方を比べてみるのもおすすめです。

CEZANNE チークブラッシュ 03 ミルクモーヴ

青みのあるモーヴピンクで、ブルベタイプの透明感を引き立てやすいチークとして紹介されています。しっとりとした質感で、ナチュラルな血色感を演出しやすいのが特徴です。

CEZANNE ナチュラル チークN 18 ローズベージュ

マットな質感で自然な血色感をプラスできるタイプのチークです。ローズ系のベージュカラーで、イエベ・ブルベどちらのタイプでも使いやすいと言われています。

CEZANNE パールグロウチーク 02 シナモンオレンジ

繊細なパールが頬にツヤを与えるタイプのチークで、シナモンオレンジはイエベタイプに馴染みやすい色として挙げられています。ツヤ感を出したい時に選びやすいアイテムです。

CEZANNE フェイスアイパレット(01 ピュアコーラル/02 クラッシーピンク)

01番のピュアコーラルはコーラルベージュのウォームトーンでイエベ向け、02番のクラッシーピンクはくすみピンクのクールトーンでブルベ向けとされています。1つのシリーズでタイプ別に選べるのが使いやすいポイントです。

KATE メロウブラウンアイズ BR-7

深みのあるブラウンを中心に組まれたパレットで、クールなトーンのブラウンはブルベ冬タイプに馴染みやすいと紹介されています。グラデーションを作りやすい配色も特徴です。

ちふれ シングルカラーアイシャドウ 008

単色タイプで使いやすく、他のカラーと組み合わせてグラデーションを作りやすいアイシャドウです。クールなトーンの色として、ブルベタイプ向けの選択肢に挙げられています。

AMPLITUDE コンスピキュアス チークス 06

ソフトなピンクで、ブルベ肌を明るく見せやすいチークとして紹介されています。ふわっと発色するパウダータイプで、上品な血色感を演出しやすいのが特徴です。

組み合わせ例:チークとアイシャドウを同系統の色味で揃えると、顔全体の印象がまとまりやすくなると言われています。

イエベ・ブルベを自分で見分けるポイント

自分がイエベかブルベか分からない場合は、いくつかの簡単な目安を参考にすると選びやすくなります。

見分け方の目安
  • 手首の血管の色が緑っぽく見える→イエベ傾向、青っぽく見える→ブルベ傾向と言われている
  • ゴールドのアクセサリーが馴染みやすい→イエベ傾向、シルバーが馴染みやすい→ブルベ傾向
  • 日焼けするとこんがり焼けやすい→イエベ傾向、赤くなりやすい→ブルベ傾向という声もある

いずれも絶対的な基準ではなく、あくまで参考程度の目安とされています。実際にコスメを手や顔にのせて確認するのが、一番分かりやすい方法だと言われています。

イエベ・ブルベメイクで失敗しないための注意点

タイプ別の色選びを意識するときに、知っておきたい注意点をまとめました。

知っておきたいポイント:リップだけ、チークだけをタイプ通りに選んでも、他のパーツの色味が合っていないとバランスが崩れやすいとされています。パーツ全体でトーンを揃えることが大切です。

また、同じ「イエベ向け」とされる色でも、ブランドやシリーズによって発色の濃さや質感が異なります。パッケージ上の色名だけで判断せず、実際のスウォッチやレビューを参考にすると失敗を避けやすくなります。季節や服装の色味との組み合わせも、印象づくりに影響するポイントです。

意外な盲点:同じカテゴリ内でも微妙な色の違いがあるため、気に入った色がどちらのタイプ向けか分からない時は、店頭のテスターで肌にのせて確認するのが安心です。

まとめ

イエベタイプはオレンジやコーラル、ブラウン・ゴールド系の色が馴染みやすく、ブルベタイプは青みピンクやローズ、シルバー系の色が馴染みやすいとされています。リップ・チーク・アイシャドウのパーツごとに色味を混ぜず、顔全体のトーンを揃えることで、まとまりのある印象に仕上げやすくなります。今回紹介したアイテムはプチプラからデパコスまで幅広く展開されているので、気になる色味から試してみるのもおすすめです。

イエベ・ブルベ別メイク比較|似合うコスメおすすめ7選

イエベ・ブルベという2つのパーソナルカラーの考え方を軸に、リップ・チーク・アイシャドウの選び方とおすすめアイテムを比較してきました。自分のタイプが分かれば、コスメ選びの軸ができて、新しいアイテムを選ぶときにも迷いにくくなります。まずは手持ちのコスメをイエベ・ブルベの視点で見直してみて、気になった色味を少しずつ試してみてください。